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FIELD TOOLS / 計算ツール

現場の数字を、
式から確認。

6つの計算ツール。単位・計算式・途中計算まで表示します。

受信機の電圧上下限・定格比の専用ページ →

入力値はこの画面内で計算し、送信・保存しません。表示は最大6桁の小数に丸めます。計算結果は法令適合や設備の安全性の判定ではありません。

01 消火器のロット抜き取り

同じ器種・大型/小型・方式・年数区分で分けた1ロットを入力。車載式・欠陥がある器具は対象外です。

値を確認して「計算する」を押してください。

年2回点検の配分案。履歴があるロットの期限を今日から延ばすものではありません。複数の製造年がある場合は、同じ年数区分かを全器具で確認してください。年数区分の移行・交換・増減があれば計画を見直し、古い器具から重複なく抽出します。抜き取り0本の回でも通常の機器点検は必要です。耐圧性能点検や欠陥時の追加点検は別途確認。

02 水槽の水量

直方体の水槽の内寸と、有効水深を入力します。

値を確認して「計算する」を押してください。

底からの全水深ではなく、取水できる範囲の有効水深を使います。死水・内部構造物・必要な水位条件を別途確認してください。円筒形・変形水槽は対象外です。

03 放水量と時間から水量

設備条件に合わせて放水量・同時使用数・継続時間を指定します。

値を確認して「計算する」を押してください。

初期値は計算例です。法令上の必要放水量・同時使用数・時間を自動判定するものではありません。水槽容量やポンプの適合判定には別途設備条件の確認が必要です。

04 圧力・水頭の換算

MPa・kPa・水頭mを換算します。

値を確認して「計算する」を押してください。

水の密度1,000 kg/m³・標準重力での換算値。配管摩擦損失・速度水頭は含みません。ポンプの必要揚程や放水時の残圧を直接算定する機能ではありません。

05 電気の基本計算

既知の2項目から電圧・電流・抵抗・電力を求めます。

値を確認して「計算する」を押してください。

直流の抵抗負荷、または力率1の単相交流(実効値)を想定。モーター・三相回路・力率を伴う負荷の計算には使えません。抵抗値は回路全体の等価値です。測定端子や配線の安全性を判定する機能ではありません。

06 実測電圧の定格比

定格電圧と、測った電圧を入力すると、定格の何%かを計算します。

値を確認して「計算する」を押してください。

定格比はバッテリーの残容量や寿命を表すものではありません。例:定格24 V・実測25.5 Vなら106.25%、定格からの増減率は+6.25%です。
受信機の上下限・定格比を詳しく計算する →

計算の根拠

実測電圧の定格比は、実測電圧÷定格電圧×100で求めます。消防庁「自動火災報知設備の点検基準」は端子電圧を規定値以上としています。機種の規定値を確認し、一律の上下限%には置き換えないでください。

消火器の区分・抜き取り割合:消防庁「消火器具の点検要領」別添1(2026年10月25日確認)。配分表は当サイトの計算例です。

その他:直方体の体積、流量×時間、静水圧 p = ρgh、オームの法則、電力 P = VI。1 m³ = 1,000 L、1 MPa = 1,000 kPa。

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