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FIELD CALCULATOR

消火器のロット抜き取り本数計算

確認済み本数と残り点検回数から、内部・機能点検と放射能力確認の配分案を求めます。

計算の入力値は端末内で処理し、計算機能から送信・保存しません。表示は最大6桁の小数に丸めます。

数値を入力して計算

同じ器種・大型/小型・方式・年数区分で分けた1ロットを入力。車載式・欠陥がある器具は対象外です。

値を確認して「計算する」を押してください。

年2回点検の配分案。履歴があるロットの期限を今日から延ばすものではありません。複数の製造年がある場合は、同じ年数区分かを全器具で確認してください。年数区分の移行・交換・増減があれば計画を見直し、古い器具から重複なく抽出します。抜き取り0本の回でも通常の機器点検は必要です。耐圧性能点検や欠陥時の追加点検は別途確認。

計算式

残り本数 = ロット本数 − 確認済み本数

計算例

20本のうち4本を確認済み、残り8回なら、残り16本を1回2本ずつに配分します。各回2本に対する放射能力確認は1本以上という計算例です。

入力方法

同じ器種・大型/小型・加圧方式・年数区分で分けたロットを入力してください。既存の確認期限と履歴を確認し、残り回数を入力します。点検対象の年数や区分をまたぐ場合は計画を見直してください。

適用条件・結果の読み方

本数を残り回数で均等に割れない場合は、切り上げの累計差で配分します。第k回の本数=ceil(k×残り本数÷残り回数)−ceil((k−1)×残り本数÷残り回数)。放射能力確認の配分は、各回の抜き取り本数÷2の端数を切り上げます。

消防庁:消火器具の点検要領を確認してください。

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