公式本文で確認した参考条件(v165)

東京消防庁・自動火災報知設備 第11の「感知区域」項目に記載された代表条件です。下記を満たしても設置省略の確定ではありません。

煙感知器

① 取付面から0.6m未満の間仕切上方に、高さ20cm以上×幅180cm以上の有効な間隙。

② 間仕切上部に高さ30cm以上×幅20cm以上の開口、かつ開口から30cm以内に煙感知器。

熱感知器

床面積70㎡以下、長辺おおむね10m以下、取付面高さ3m以下、特殊な天井形状ではないこと。

間仕切の概ね全面上部に45cm以上の開口。差動式スポット型1種・2種で、広い区域側かつ全体の中央付近に設置。

東京消防庁公式PDF(第11 自動火災報知設備、感知区域)

この欄は出典確認用です。他消防本部へ自動適用しません。対象の用途・構造・現行改正内容・所轄運用は別途確認してください。

欄間・一体警戒チェッカー

工程③実装版 v165:寸法の参考照合と公式根拠の確認 資料公開と欄間の適用条件の検証は別です。

消防本部別の開口寸法を参考照合する試作です。法令適合や感知器の省略を確定するものではありません。

11消防本部・22区分の公式根拠照合台帳を見る

公開前の確認事項(v165)

公式資料の掲載確認と、欄間の全適用条件の確認は別です。11消防本部×煙・熱22区分の全面確定は0件。参考寸法との一致だけで感知器の省略や設置不要を判断しないでください。

公式掲載ページ:千葉市・第10 自動火災報知設備/船橋市・第13 自動火災報知設備。公式資料の最新版・図面・追加条件は現場ごとに再確認してください。

11消防本部の照合台帳を開く

参考照合専用・正式判定不可

開口寸法の一致は、感知器の省略や法令適合を保証しません。公式基準の全文・図面の照合が完了した区分は現在ありません。最終判断は最新資料と所轄消防本部の確認によります。

現場判定と公式根拠の確認

登録されている寸法は参考照合用です。感知器の省略可否は確定しません。

対象消防本部

未選択

感知器

煙

公式条件の確定状況

0 / 22区分

判定保留・所轄確認

確認が必要な6項目
  • 公式資料の最新版・改正日
  • 該当ページ・図番号
  • 開口寸法と測定起点
  • 天井面と開口の位置関係
  • 感知器種別・取付位置・床面積・天井高さ
  • 例外規定と所轄の運用

公式資料へのリンクがある場合も、本文・図面の全条件を確認したことを意味しません。

技術資料・過去の確認記録を表示

以下は開発中の参考情報です。現在の公式条件を確定したものではありません。

v130|公式資料の照合状況と次の作業

以下は公式掲載ページの存在を確認した資料です。本文中の欄間の全条件を検証したことは意味しません。

数値条件を確定するための確認手順
  1. PDFの改訂版・施行日・対象用途を確認
  2. 該当ページ・図番号・寸法の測定起点を記録
  3. 煙と熱を分け、例外・感知器の配置・開口の常時有効性を照合
  4. 資料に記載がない部分は所轄消防本部に確認
  5. 照合記録が揃うまでは「判定保留」を維持

この画面は法令適合の認定書ではありません。登録寸法との一致だけで感知器の省略を決めないでください。

v130|判定根拠の確定状況

公式基準の全条件確定:0 / 22区分(11消防本部×煙・熱)。寸法の参考登録があっても、感知器省略の可否は確定しません。

所轄に確認する項目を見る
  1. 最新版の基準本文・改正日・該当ページと図番号
  2. 開口の有効高さ・幅・面積・測定起点
  3. 天井からの位置と開口の常時有効性
  4. 感知器種別・設置位置・開口との距離
  5. 警戒面積・天井高さ・間仕切り形状・例外
  6. 所轄消防本部による個別の取扱い

確認日や改正日が未登録の項目は未確認です。公開PDFの存在のみでは確認済みとしません。

v83 判定方針

全国共通の法令を基本とし、所轄消防本部の公式運用基準を優先します。未確認の消防本部・感知器は、他地域の数値を流用せず「判定保留・所轄確認」に統一します。

重要:「寸法条件一致」は感知器の省略許可ではありません。開口の有効性、天井・間仕切り、感知器種別、位置、用途等の確認が必要です。

全国共通の根拠:消防法施行規則 第23条(e-Gov)

新規確認:静岡市の欄間運用基準(比較専用)(比較資料を開く)

静岡市の公開「予防事務審査基準」には、欄間等で隣接部分を同一感知区域として扱える条件が複数示されています。例として、開口高さ10cm以上・開口長さが間仕切り長さLの1/3以上という方式が掲載されています。取付面からの位置にも制限があり、煙感知器は60cm以内、その他の対象感知器は40cm以内という記載があります。

重要:これは公式資料の一部を紹介した比較情報です。開口の形状や別方式、感知器の種別など全条件をまだチェッカーに実装していないため、静岡市の自動判定は未登録・判定保留です。東京消防庁などの基準は流用しません。

静岡市公式・予防事務審査基準PDFを確認する

消防本部による欄間基準の違い(公式資料比較)(比較資料を開く)

煙感知器の開口高さ30cm以上の別方式でも、必要な開口幅が異なる実例があります。以下は基準の一部分の比較であり、建物への適用を保証しません。

消防本部開口寸法の例
東京消防庁高さ30cm以上 × 幅20cm以上
隠岐広域連合消防本部高さ30cm以上 × 幅80cm以上

いずれも開口から感知器まで30cm以内など、追加条件があります。東京の方式①(高さ20cm×幅180cm)とは別の方式です。

東京消防庁の公式PDF / 隠岐広域連合の公式PDF

重要:隠岐広域連合の数値は比較表示のみで、選択肢や判定計算には未登録です。未確認消防本部の判定は保留します。

公式基準の違いを比較する

同じ欄間でも、消防本部の運用資料で開口の寸法・位置・感知器の設置条件が異なる場合があります。他地域の数値は所轄に流用できません。

東京消防庁(煙感知器の例):①高さ20cm以上×幅180cm以上の有効開口(取付面から下方60cm未満の部分)、または②高さ30cm以上×幅20cm以上の開口で、開口から30cm以内に感知器を設置。公式基準PDF

別の消防本部の例:奥能登広域圏事務組合消防本部の公開基準には、開口高さ30cm以上・幅が概ね間仕切り幅にわたること等の記載があります。公開基準PDF

※比較例はそれぞれの文書の該当条件の一部です。設備種別・感知器配置・建物条件を含めた総合判断ではありません。奥能登の条件は本チェッカーの判定ロジックには未登録です。

消防本部別の資料・条件登録状況(11本部)
消防本部煙熱
東京消防庁参考寸法のみ(追加確認)参考寸法のみ(追加確認)
さいたま市参考寸法のみ(追加確認)参考寸法のみ(追加確認)
千葉市参考寸法のみ(再照合待ち)参考寸法のみ(再照合待ち)
横浜市参考寸法のみ(再照合待ち)保留
前橋市参考寸法のみ(再照合待ち)保留
小山市参考寸法のみ(追加確認)参考寸法のみ(追加確認)
船橋市参考寸法のみ(追加確認)保留
埼玉県央保留保留
つくば市保留保留
水戸市保留保留
宇都宮市参考寸法のみ(再照合待ち)保留

「参考寸法」は建物の適合判定ではありません。未照合の項目は保留または追加確認とします。

資料:東京消防庁・自動火災報知設備/船橋市・予防事務審査基準

v87 安全性確認:公式条件が未確認の消防本部・感知器は、過去の仮登録パターンが残っていても必ず判定保留にします。基準が確認された場合のみ、出典とともに登録を更新します。

判定の共通ルール

所轄の条件を確認できた場合:その条件の寸法を参考照合します。寸法一致でも感知器の省略は確定しません。

条件が未確認・未登録の場合:他地域の数値は代用せず、必ず「判定保留・所轄確認」とします。

比較資料の消防本部は、比較欄に掲載されていても自動判定の対象とは限りません。

v90 比較データの検証方針:開口寸法が一致しても、面積・天井高さ・感知器種別・配置などの登録済み追加確認項目が異なる場合は、別の分類で表示します。未登録の追加条件は「同じ」とみなさず、所轄の公式本文・図面で照合が必要です。

公式資料・確認状況

消防本部を選ぶと資料と照合範囲を表示します。

「資料あり」はPDF等へのリンク登録を示すだけです。改正日、対象感知器、開口位置、例外、全適用条件は未照合の場合があります。未確認は判定保留です。

公式資料の照合記録(v92)

資料の改正日と閲覧・照合日は別です。改正日を確認できない場合は「未確認」と表示します。該当ページは登録資料の情報であり、最新版との一致は別途確認が必要です。

消防本部と感知器を選択してください。

公式資料の更新・再照合状況(v93)

公開ページの更新日と、PDF本文・図面を最後に照合した日は別管理です。日付不明は空欄扱いせず「未確認」と表示します。公開ページ更新後の再照合が未完了なら、寸法一致でも省略可とは判定しません。

消防本部を選択してください。

消防本部別・基準の分類

開口の数値パターンが似ていても、位置・設置条件・運用まで同じとは限りません。以下は登録データの寸法と追加確認項目の比較です。追加項目の未登録は「条件なし」ではありません。公式基準の同一性・適合性は保証しません。

消防本部と感知器を選択すると寸法・追加確認項目の類似状況を表示します。

登録済み11消防本部の分類一覧を見る

v100|公式資料の再照合リスト

公式サイトに資料の掲載があることと、欄間・一体警戒の各寸法・追加条件が検証済みであることは別です。以下は公式掲載ページの存在を確認した地域です。

消防本部公式資料確認状況
船橋市消防局予防事務審査基準(第13 自動火災報知設備)掲載確認済み/欄間寸法・追加条件は再照合待ち
千葉市消防局警報設備の技術基準(第10 自動火災報知設備)掲載確認済み/欄間寸法・追加条件は再照合待ち

再照合の必須項目:本文の改正日、該当ページ・図、開口高さ・幅、天井からの位置、感知器との距離、煙・熱の適用条件、面積・天井高さ等。すべてを確認するまで「同一基準」や「省略可」とは表示しません。

確認対象の公式ページは2026年10月31日時点の公開情報を参照。本文の全条件照合が完了したことを意味しません。

v95|公式根拠の確認待ち一覧

11消防本部×煙・熱の22組合せを表示。根拠の詳細6項目は確認登録がない限り未確認と扱います。参考寸法の登録やPDFリンクの有無だけで確認済みにはしません。

この一覧は照合の作業順を整理するためのものです。最新資料を自動監視する機能ではありません。消防本部の確認・感知器省略の適否を保証しません。

公式根拠・再確認ダッシュボード(v100)

登録済み11消防本部の煙・熱22区分を横断表示します。資料公開・寸法データ登録・全条件の確認は別の状態です。未確認項目がある場合、法令適合や感知器省略を確定しません。

資料掲載ページの更新日は、PDF本文の改正日や該当図の再照合日を意味しません。現行版・例外条件・所轄運用は別途確認してください。

公式根拠の確認状況|v105

11消防本部×煙・熱の22区分を確認できます。参考寸法が登録されていても、全条件の検証完了を意味しません。未確認条件は判定保留です。

消防本部・種別参考寸法公式掲載情報確認待ち

公式掲載ページの更新日:船橋市 2026年4月3日、千葉市 2026年3月26日。これはPDF本文の改正日ではありません。その他の地域は、この一覧では更新日未照合とします。

選択中の基準・確認状況

消防本部を選択すると、感知器別の基準登録状況を表示します。

現場での確認手順(v115)

  1. 建物所在地から所轄消防本部を選択する。
  2. 煙・熱の感知器種別を確認し、開口の高さ・幅・位置・感知器までの距離を測定する。
  3. 公式資料の該当図・例外条件・適用対象を照合する。
  4. 面積・天井高さ・間仕切り形状・開口の常時有効性を確認する。
  5. 未確認条件がある場合は「判定保留」とし、所轄消防へ確認する。

注意:本ツールは感知器の省略を承認・確定するものではありません。

公式資料の照合監査(v110)

掲載元の確認と、欄間条件の全文照合は別工程です。「掲載確認」は「判定条件確定」を意味しません。 根拠の未照合項目がある場合、感知器の省略可否は判定保留です。

消防本部・種別公開資料寸法登録未確定の照合事項

未確定の照合事項:PDF本文改正日、該当ページ・図、開口の測定起点、天井・間仕切り条件、感知器種別・位置、最終照合日。全条件の検証完了を示す記録がないため、ここでは一律「要照合」と表示します。

v145|現場用・根拠確認ナビ

先に所轄と感知器を選び、寸法・測定位置・追加条件・公式資料を確認してください。参考寸法が一致しても、感知器を省略できるという判定にはなりません。

所轄・感知器を選択してください。
所轄への確認事項(6項目)
  1. 適用する基準の版・改正日
  2. 開口高さ・幅と測定起点
  3. 開口の位置・連続性・障害物
  4. 煙/熱、感知器の型式・取付高さ
  5. 警戒対象の用途・面積・天井条件
  6. 例外・特例・所轄の最終判断

根拠確認状態:全22区分とも全面照合未完了。数値の一致のみで「適合」「省略可能」としません。

公式原文の追加照合(2026年10月31日)

さいたま市・熱感知器:公式審査基準「第10 自動火災報知設備」第10-35図付近に、取付面下方0.4m未満の上方部分に有効開口部を設ける場合、開口高さ0.3m以上・長辺が間仕切幅の60%以上という感知区域の取扱いが記載されています。

さいたま市公式PDFを開く / 根拠の比較表を見る

東京消防庁・熱感知器:開口高さ0.45m以上のほか、面積・取付面高さ・感知器型式・配置の追加条件があります。さいたま市の基準へ流用できません。

本欄は公式本文に記載された代表条件の照合です。個別現場の適用・例外・改正状況の全面確定ではありません。感知器の省略可否は引き続き判定保留です。

市区町村の候補は一部のみ登録済みです。自動選択は所轄の確定ではありません。

消防本部の管轄は住所により異なります。所在地の所轄を確認して選択してください。

※「下方60cm未満の部分」などの条件は、開口下端までの距離も照合します。
追加の設置条件(任意)

消防本部や感知器の種類によって必要な確認項目が異なります。ここでの回答だけで法令適合を確定しません。

地域と感知器を選択すると、該当する追加確認条件を表示します。

測定項目は照合パターンにより異なります。使用しない項目は空欄でも構いません。空欄は未測定として扱います。極端に大きい値は単位の入力間違いがないか注意表示します(法令の上限値ではありません)。開口が実際に有効か、天井形状や感知器の配置等は別途確認してください。

測定値はこのページ内だけで使用します。消防本部を切り替えた際は、その消防本部で必要な項目だけを検証します。保存・復元機能は設けていません。入力内容はブラウザー内で一時的に扱います。

最初の判定後は、測定値を変更すると自動で再判定します。画面を閉じると入力は消えます。

判定結果

①寸法照合結果と②追加の設置条件と③総合判定を分けて表示します。追加条件に不一致があれば警告を優先し、法令適合は確定しません。

判定待ち:この画面でボタンを押してください。反応しない場合はHTMLプレビューでJavaScriptが無効の可能性があります。Chromeでファイルを開いてください。
判定後、寸法の照合状況と最終確認事項を表示します。

今回の入力値・照合記録を確認

記録は画面内表示のみです。保存・印刷機能はありません。未入力は「未測定」と表示します。

現場確認サマリー

未測定・不一致・追加確認を優先表示します。

「不一致」は登録した参考条件との比較結果です。「未測定・要確認」は必要情報の不足や、現場・所轄への確認が残る状態です。

判定後に表示します。

次に確認すること

判定後に優先確認事項を表示します。

所轄消防本部ごとに適用条件が異なります。寸法一致だけでは感知器の省略・一体警戒の適用を確定できません。

工程②:東京・さいたま市の資料照合記録(完了)

照合日:2026年10月31日。欄間・一体警戒に関する以下の範囲を、公式掲載資料の本文と図で確認しました。

  • 東京:PDF13/印刷481ページ。煙の2方式、熱の開口・面積・取付面高さ・天井形状・感知器種別・配置(第11-16・17図)。
  • さいたま市・熱:PDF33/印刷759ページ、第10-35図。開口寸法・幅の割合・下端位置。
  • さいたま市・煙:PDF68/印刷794ページ、第10-100・101図。2方式の開口寸法・下端位置・感知器距離。

数値照合と、位置・有効性・「概ね」等の現場確認を分けて反映しています。東京の煙①は上端距離の一次照合に加え、有効開口の位置を現場・図面で確認します。

完了したのは上記の資料照合です。各建物への適用、感知器の適応性や警戒面積等の一般要件、所轄判断は別途確認します。他地域の照合は工程③です。

消防本部別・根拠資料の確認一覧

登録した参考条件と未確認条件を一覧表示します。東京消防庁の現行掲載PDFの「感知区域」本文・図を再照合しました(2026年10月31日、PDF13ページ/印刷481ページ)。さいたま市も熱・煙の本文と図を再照合しました(2026年10月31日)。その他の地域は最新版の再確認が必要です。

過去の検証記録・更新履歴を表示
工程③:地域別公式資料の確認状況・未検証事項(2026年10月31日)

前橋市は公式PDFの欄間に関する本文を照合しました。小山市・船橋市・宇都宮市は公式PDFを取得しましたが、欄間の本文・図・適用条件の照合は未完了です。埼玉県央・つくば・水戸・宇都宮も寸法を確定できていません。

誤判定防止のため、これらの地域は参考寸法を保持していても「要確認」とし、寸法一致だけで一体警戒可能とは表示しません。東京・さいたま市の工程②は維持します。

検証上の注意:資料の公開確認と寸法・図の一致確認は別工程です。未照合の地域は、参考寸法が入力と一致しても一体警戒可能とは表示しません。

測定位置・数値の入力方法(現場用)

測定する場所

  • 開口高さ:空気が通る有効な開口部分の上下寸法。枠や障害物を含めない。
  • 開口幅:空気が通る有効な開口部分の横幅。障害物で塞がれた部分は除いて確認。
  • 間仕切り幅:一体警戒を検討する間仕切り全体の幅。開口幅との比率判定に使用。
  • 取付面から開口上端:感知器の取付面(通常は天井面)から開口上端までの鉛直距離。
  • 開口から感知器:該当する消防本部の公式図で指定された測定方向・起点に従って測る。単純な直線距離に読み替えない。

注意:40cm・60cmはすべての欄間に共通する開口寸法ではありません。感知器種別・所轄基準・取付面と開口の位置関係で確認します。

このチェッカーは寸法の参考照合です。開口の常時有効性、感知器の適応性、警戒区域の条件などは公式図と所轄消防で確認してください。

v48:前橋市の煙2方式・熱1方式を公式PDF本文と照合。小山市・船橋市・宇都宮市はPDF取得済み・条件照合未完了。

v46 公式資料照合メモ(2026-10-31)

横浜市消防局「第10 自動火災報知設備」225ページの煙感知器について、①取付面の下方0.6m未満・有効開口高さ0.2m以上×幅1.8m以上、②開口0.3m以上×0.2m以上・開口から0.3m以内に感知器、の二方式を本文で確認。寸法照合は参考扱いで、開口位置・常時有効性・感知器位置の実測と所轄確認が必要。熱感知器の地域固有条件および他地域の未照合条件は引き続き未検証です。

横浜市公式PDF

工程③:公式資料参照状況(2026年10月31日)

前橋市は欄間条件の公式本文を照合しました。小山市・船橋市・宇都宮市は公式PDFを取得しました。掲載先の確認は寸法・図面の照合完了を意味しません。前橋市は参考照合・要確認、小山市・船橋市・宇都宮市は未検証・判定保留です。

v48 公式資料照合記録(2026年10月31日)

小山市・船橋市の現行公式「第13 自動火災報知設備」PDFを取得して確認しました。小山市の感知区域定義では、梁等の突出40cm(煙感知器・差動式分布型感知器は60cm)が記載されていますが、これは欄間の一体警戒開口寸法ではありません。

重要:小山市・船橋市の欄間個別条件は、PDF本文検索で「開口部」「間仕切」の一致箇所を確認できておらず、図面を含めた照合は未完了です。数値条件を他市から転用せず、判定は要確認のままです。宇都宮市も未照合です。

小山市・公式PDF / 船橋市・公式PDF

工程③ 公式資料照合(2026年10月31日)

小山市・船橋市の公式「第13 自動火災報知設備」を直接確認しました。両資料の用語定義では、感知区域の区画となる梁等の突出寸法は通常0.4m、差動式分布型・煙感知器は0.6mとされています。これは欄間開口による一体警戒の許容寸法ではありません。

今回確認したPDF本文からは、登録済みの欄間開口寸法の適用根拠を特定できていません。小山市・船橋市は引き続き未検証・要確認とし、感知器の省略を確定しません。宇都宮市も個別図面の確認待ちです。

小山市公式PDF / 船橋市公式PDF

v51 宇都宮市公式資料照合(2026年10月31日)

宇都宮市「同意事務審査基準」2026年9月16日更新の第11 自動火災報知設備(PDF65ページ)を参照しました。感知器の選択・感知区域・取付け条件を確認しましたが、PDF本文検索で「開口部」「一体」「間仕切」に該当する記載は見つからず、欄間による一体警戒の個別寸法条件を確認できませんでした。図面を含めた全条件の不存在を意味するものではありません。

判定上の取扱い:宇都宮市の熱・煙は引き続き未検証(要確認)。他自治体の数値を流用して一体警戒可能とは判定しません。

宇都宮市公式PDF(第11 自動火災報知設備)

v51 公式照合更新

小山市消防本部「第13 自動火災報知設備」印刷206ページ、第13-16~18図の開口条件を確認。熱感知器は面積・長辺・取付面高さ・天井形状等の追加確認が必要です。船橋市・宇都宮市の欄間条件は未検証のため判定保留です。

小山市公式PDFを開く

v52:船橋市の資料確認状況

船橋市公式「予防事務審査基準」(2026年4月3日更新)に第13 自動火災報知設備が掲載されていることを再確認しました。船橋市公式資料一覧

欄間の個別寸法・図面は未照合です。 船橋市の煙・熱感知器は引き続き判定保留とし、他地域の寸法を流用して適合と判断しないでください。感知器の省略には所轄との確認が必要です。

v55 公式資料の追加照合(2026年10月31日)

宇都宮市・煙:公式「第11 自動火災報知設備」印刷271ページ、感知区域⑺アに、取付面下方0.6m未満の有効開口0.2m×1.8m以上、または開口0.3m×0.2m以上かつ感知器が開口から0.3m以内、という2方式の記載を確認。数値の参考照合を有効化しました。ただし開口位置・有効性・他の設置条件は要確認です。

宇都宮市・熱:欄間による一体警戒の独立した寸法条件を確認できていないため、判定保留を維持します。

船橋市:公式第13自動火災報知設備PDF(全38ページ)を確認しましたが、欄間による一体警戒の個別数値根拠は特定できず、熱・煙とも判定保留を維持します。

過去の「宇都宮市PDFに開口部の記載なし」という記録は誤りでした。今回、印刷271ページの本文を確認して訂正しました。

宇都宮市公式PDF / 船橋市公式PDF

船橋市:公式資料の確認状況(v55)

船橋市公式「予防事務審査基準」(2026年4月3日更新)に「第13 自動火災報知設備」が掲載されています。船橋市公式掲載ページ

欄間の開口寸法・一体警戒条件は未確定です。梁等の突出寸法40cm/60cmは感知区域の区画に関する一般事項であり、開口の一体警戒を許容する寸法ではありません。船橋市の判定は引き続き「要確認」とします。

現場では感知器種別、開口の有効高さ・幅・位置、煙や熱の流通、感知器の位置、区域面積、所轄判断を確認してください。

v55 判定ロジック検証

登録11消防本部×熱・煙×4入力パターンの計88件を自動実行し、例外発生と未検証条件の誤った寸法一致表示がないことを確認しました。これは公式基準の適合性・実ブラウザー動作を保証するものではありません。

船橋市の公式審査基準(2026年4月3日更新)では第13 自動火災報知設備の掲載を確認しましたが、欄間の個別寸法は未照合のため引き続き判定保留です。船橋市公式資料

v56:境界値の検証と注意事項

20cm・30cm・40cm・60cmなどの境界は、各条件の「以上」「以内」「未満」を区別して評価します。特に「60cm未満」は60cmちょうどを含みません。寸法一致は感知器省略の確定判定ではありません。

船橋市の欄間条件はv56当時は未完了(煙はv65で更新)のため判定保留を維持しています。船橋市公式審査基準

v61:Chromiumで画面生成・入力・判定操作を検証。未検証地域は要確認です。

v60 検証記録

判定ロジックの処理テスト:11消防本部×熱・煙×3入力パターン=66件で例外なし(2026-10-31)。これは法令適合性・判定正確性の保証ではありません。船橋市の欄間個別条件および実ブラウザーでの操作試験は未完了です。

検証状況(v60)

船橋市の公式「予防事務審査基準」(2026年4月3日更新)には「第13 自動火災報知設備」が掲載されています。ただし欄間の個別寸法・図面は未照合のため、船橋市の判定は要確認を維持します。公式掲載先:船橋市公式資料。

実ブラウザー操作テストは実行環境のアクセス制限により未完了です。寸法一致は法令適合・感知器省略の確定を意味しません。

v61 検証記録

ChromiumによるHTML画面生成・JavaScriptエラー検査・判定ボタン操作を検証しました。公式基準の未確認部分は判定保留です。

船橋市の「第13 自動火災報知設備」は公式掲載を確認していますが、欄間の個別寸法・図面は未照合です。船橋市公式資料

v62 検証記録

全11消防本部・熱と煙の画面入力、判定ボタン、境界値をChromiumで確認するためのテストを実施。ブラウザーへの直接ファイルアクセスが制限されたため、HTMLをブラウザーへ読み込ませる方式で検証しています。

注意:ここでの合格は画面操作・プログラムの動作確認です。消防本部ごとの法令適合や感知器の省略可否を保証しません。船橋市の欄間寸法条件は引き続き未確定です。

v63 判定エンジン回帰テスト

登録11消防本部×熱・煙の22組合せを検証。未登録条件の保留、未測定の扱い、不正な数値の拒否、8件の境界値を確認しました。

重要:プログラム上の期待結果の照合であり、消防法令や各消防本部の運用基準への適合を証明するものではありません。船橋市など未確定の基準は保留です。

v64当時:未検証地域の誤判定防止(船橋市の煙はv65で更新)

公式基準の個別条件が未確定の消防本部は、入力寸法が他地域の基準に一致していても「一致」と表示せず、判定保留とします。船橋市の暫定寸法パターンを削除しました。

寸法の参考照合ができる地域でも、設置の適否・感知器の省略は確定しません。

v65:船橋市の公式基準を更新

船橋市公式「第13 自動火災報知設備」本文で、煙感知器の開口2方式を確認し、寸法の参考照合に対応しました。①有効開口:高さ20cm以上・幅180cm以上、取付面から60cm未満の位置。②開口:高さ30cm以上・幅20cm以上、感知器は開口から30cm以内。

間仕切り上部開放の別規定(高さ20cm以上、開放面積が床面積の1/50以上)は、開放面積等の入力がないため自動判定対象外です。熱感知器も保留を維持します。煙感知器の寸法一致は感知器省略の確定ではありません。

船橋市公式・第13 自動火災報知設備(PDF)

v68 更新内容

船橋市専用の上部開放面積計算は、船橋市を選択したときだけ表示します。別の消防本部に切り替えると入力値を消去し、船橋市の参考条件を他地域に誤用しないようにしました。熱感知器の一体警戒判定は引き続き保留です。

v71:市区町村からの消防本部選択を修正

市区町村を選んで消防本部が自動選択された場合も、船橋市専用の面積計算欄と熱感知器の注意表示を同期します。過去の検証記録は当時の状態です。現行の判定条件は選択中の結果と公式資料を確認してください。

v69 地域切り替えの動作確認

Chromiumのスマートフォン幅390pxで、船橋市選択時の参考計算表示、開放面積1㎡・床面積50㎡・高さ20cmの境界判定、千葉市への切り替え時の非表示・入力消去、船橋市へ戻した際の空欄維持を確認しました。JavaScript実行エラーは検出されませんでした。

計算結果は参考値です。消防法令上の一体警戒可否は確定しません。

v72 ブラウザー操作検証

Chromium・スマートフォン幅390pxで、船橋市の選択、面積比計算、熱感知器の注意表示、千葉市への切り替え、入力値消去、船橋市への再切り替えを確認しました。JavaScript実行エラーはありませんでした。

この結果は画面動作の検証であり、法令適合を保証しません。船橋市の熱感知器の個別条件は未確定のため判定保留です。

v130|公式資料の確認台帳(確定/未確定を分離)

資料の公開・改訂情報と、欄間の寸法・図面・例外条件の照合完了は別です。以下の資料は掲載を確認していますが、いずれも欄間の全条件を確定したことを意味しません。

所轄資料の確認公開情報欄間条件
埼玉西部消防組合第4章 第11 自動火災報知設備掲載ページ更新:2025年4月1日/表紙に令和7年4月1日改訂本文・図面・例外:未照合
さいたま市第10 自動火災報知設備掲載ページ更新:2026年3月16日本文・図面・例外:未照合
埼玉県央広域消防本部審査基準・第10 自動火災報知設備サイト記載:令和7年1月1日最終改正。法令改正未反映の注意あり本文・図面・例外:未照合

判定の原則:寸法パターンが似ていても同一運用とは認定しない。所轄・感知器種別・開口位置・例外条件の確認が済むまで「判定保留」。

現場で照合するチェック項目
  1. 対象建物の用途・防火対象物の区分
  2. 開口高さ・幅・開口率と測定起点
  3. 開口上端と天井面の位置関係
  4. 煙/熱・感知器型式・取付位置・警戒範囲
  5. 面積・天井高さ・梁や垂れ壁・例外条件
  6. 所轄の現行運用と適用年月日

照合台帳の記録日:2026年10月31日。公開情報の確認のみ。今後の改訂により変更される可能性があります。

v135|公式根拠・確認優先リスト

消防本部ごとの資料への到達状況と、欄間の条件確定を別々に管理します。公式基準の全条件確定:0 / 22区分。ここに表示される資料リンクは省略可否の根拠確定を意味しません。

消防本部資料煙/熱

判定条件の確定には、PDFの版・該当ページ・開口の測定起点・設置条件・例外規定の確認が必要です。リンク未登録は公式資料が存在しないことを意味しません。

v145|公式根拠の確認と判定前チェック

資料の公開を確認したことと、欄間の適用条件をすべて照合したことは別です。以下は照合待ちの資料一覧です。現時点で確定済みの区分は0/22です。

現場での確認項目(6項目)
  1. 所轄消防本部と最新の審査基準
  2. 煙・熱の感知器種別と適用範囲
  3. 欄間の開口高さ・幅・測定起点
  4. 天井と開口の位置関係
  5. 床面積・天井高さ・感知器の設置位置
  6. 例外規定・図面・最終改正日

※ 公式ページの掲載日だけではPDF本文の改正日や個別条件の確認日を確定できません。数値の類似だけで他消防本部の基準を流用しません。

v150|現場確認・公式根拠チェック

所轄と感知器を選ぶと確認項目が切り替わります。チェックはこの画面内だけの一時メモです。

所轄消防本部を選択してください。

判定保留・所轄確認:全項目にチェックを入れても、公式資料の全条件照合や所轄の承認が完了したことにはなりません。感知器の省略可否は自動確定しません。

v94|根拠確認チェック(煙・熱別)

各項目は資料リンクの有無とは別に確認します。未登録は「未確認」であり、確認済みとみなしません。

消防本部を選択してください。